マイ・プレシャス・リスト

「幸せになるためのリスト」はじめます。

10/20 ROADSHOW
おかしくて、涙こぼれる-The Playlist | しびれるほどの感動!-The Guardian

introduction

すべての女性の心を揺さぶる、 『マイ・インターン』プロデューサーが贈る感動作!!

世界中の女性を幸せに導いた映画『マイ・インターン』のプロデューサーが次のヒロインに選んだのは、天才だけどコミュニケーション能力がない屈折女子キャリー。 セラピストから渡された「幸せになるためのリスト」を実行していくことで心の成長を遂げていく、心あたたまる感動作がまたひとつ誕生した。キャリーを演じるのは、イギリスの新星ベル・パウリー。主演作『ミニー・ゲッツの秘密』がサンダンス映画祭やベルリン国際映画祭などで栄誉ある賞を受賞、自身もゴッサム賞に輝くなど、今最も有望な若手として注目されている女優が、本作でも愛らしい魅力を発揮している。人生迷いっぱなしのキャリーがリストにチャレンジしていく姿は、観る人に“一歩踏み出す勇気”をくれるはず。

story

超天才だけど【コミュ リョク 】ゼロの キャリーが6つの課題をクリアした先で
出会ったものは ─

ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)はIQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしている【コミュ力】ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡し、そこに書かれた6つの課題をクリアするように告げる。「何のために?」「それで問題はすべて解決するの?」半信半疑ながらも、まずは金魚を2匹飼い始め、昔好きだったチェリーソーダを飲み、新聞の出会い広告でデート相手を探し…と1つずつ項目を実行していくキャリー。そして、人と関わり打ち解けたり傷ついたりする中で、徐々に自分の変化に気づいていく。キャリーは果たしてリストを全てクリアして、幸せを手にすることができるのか――?

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Start

「変わり者」と言われることがある

初対面の人とでも、だいたい話が盛り上がる

いつでも恋愛はしていたい or している

はっきり言って、同世代は話が合わなくてつまらない

自分の趣味や特技がはっきりしている

周囲から「そんな人とは別れなよ」と、言われたことがある

人からのお願い・誘いを断ることが苦手

話が合う人いなさすぎ!

尊敬できる人じゃないとダメ女子キャラ

成績優秀、仕事ができるなど、同世代より優秀な「できる女」。それゆえ同世代だと物足りず、年上で能力が高い人=「尊敬できる人」が好き。能力重視で人格をスルーしがちなので、モラハラ男(でも超優秀)に引っかかる可能性が大。

自分の好きな道を突っ走る。

個性派マイ・ウェイキャラ

自分の好きなことがハッキリしていて、周りとずれていても気にせずにわが道を爆走。周囲からよく「変人」と言われる。周囲を良くも悪くも気にしないため、気配り力が足りずに「変な人」と思われてしまうことも。ただ、自分の気持ちに正直なので表裏がなく、仲良くなると信頼できる。

エロさと見た目が正義!

ときめき至上主義キャラ

人懐っこく派手なことが好き! 恋愛経験が多く、女子会ではいつも話題を提供する人気者。恋愛ではときめきを重視するので、好きになった人には自分からアタックして尽くす。相手がダメ男だとずるずるセフレコースにいってつらい恋愛になることも。

自分の気持がわからない。

流され迷走キャラ

人当たりがよいが、空気を読むゆえに自分の気持ちがわからず、流されがち。1人の恋人と長く付き合えるが、「愛」というより「惰性」で別れられないだけの場合あり。流されやすく、浮気や不倫をしやすい。

ぱぷりこ・・・ブログ『妖怪男ウォッチ』を書く、アラサーOL。恋愛魔窟で出会った妖怪男女をブログで供養している。特技は悪霊退散、方違え、お焚き上げ。

ブログ 『妖怪男ウォッチ』 http://papuriko.hatenablog.com/

CAST & STAFF

CAST

ベル・パウリー

ベル・パウリー / BEL POWLEY
キャリー・ピルビー

1992年3月7日、イギリス・ロンドン生まれ。2007年、イギリスのTVシリーズ「The Whistleblowers」でデビュー。2015年、主演を果たした『ミニー・ゲッツの秘密』(15)がサンダンス映画祭やベルリン国際映画祭などで栄誉ある賞を受賞、パウリー自身も第25回ゴッサム・インディペンデント映画賞の女優賞に輝いた他、インディペンデント・スピリット賞、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム賞など数多くの賞にノミネートされる。 2016年には英国アカデミー賞でライジング・スター賞にノミネートされるなど、今最も注目されている若手俳優の1人。その他の主な出演作は、クリステン・スチュワート共演の『ロスト・エモーション』(15)など。今後の出演作としては、エル・ファニング共演の『Mary Shelley』(17)、リヴ・タイラー共演の『Wildling』(18)などが控えている。

ガブリエル・バーン

ガブリエル・バーン / GABRIEL BYRNE
キャリーの父親

1950年5月12日、アイルランド・ダブリン生まれ。教師をしていた時に校内で舞台に立つ機会があり、29歳で俳優を志す。1981年に『エクスカリバー』で映画デビュー。その後も『ミラーズ・クロッシング』(90)『ユージュアル・サスペクツ』(95)『仮面の男』(98)など、これまで60本以上の作品に出演。TVドラマ「イン・トリートメント」(08-10)で第66回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞。近年ではブロードウェイの舞台でも活躍している。

ネイサン・レイン

ネイサン・レイン / NATHAN LANE
ペトロフ医師

1956年2月3日、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。1982年にブロードウェイデビュー。その後舞台俳優としてキャリアを積み重ね、1992年に出演した舞台「ガイズ&ドールズ」で第46回トニー賞にノミネートされる。1990年頃から徐々に映画にも出演し始め、『バードケージ』(96)と『プロデューサーズ』(05)で第54回/第63回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞に2度のノミネートを果たす。2018年にはアンドリュー・ガーフィールドらと演じた舞台「エンジェルス・イン・アメリカ」で第72回トニー賞助演男優賞を受賞。

ヴァネッサ・ベイヤー

ヴァネッサ・ベイヤー / VANESSA BAYER
タラ

1981年11月14日、アメリカ・オハイオ州生まれ。2010年からNBCのコメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」にレギュラー出演。女性レギュラーとしては最多出場回数を記録したが、2017年に番組を卒業。主な出演作は『エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方』(15)、『クレイジー・パーティー』(16)、『ポルカ・キング』(17)などがある。

コリン・オドナヒュー

コリン・オドナヒュー / COLIN O’ DONOGHUE
ハリソン教授

1981年1月26日、アイルランド・ドロヘダ生まれ。ダブリンの演劇学校を卒業後、アイルランドとイギリスで舞台やTVドラマで活躍。2010年にロサンゼルスに移り、アンソニー・ホプキンス主演の『ザ・ライト -エクソシストの真実-』(11)に出演。2012年から2018年まで人気TVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」に出演。

ジェイソン・リッター

ジェイソン・リッター / JASON RITTER
マット

1980年2月17日、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。TVドラマ「Parenthood」(10-14)「Tales of Titans」(17)で第64回/第69回エミー賞にノミネートされる。その他にも「GIRLS/ガールズ」(15-16)、「ギルモア・ガールズ」(16)などTVドラマに多数出演。映画出演作は『ザ・イースト』(13)、『サヨナラの代わりに』(14)など。

ウィリアム・モーズリー

ウィリアム・モーズリー / WILLIAM MOSELEY
サイ

1987年4月27日、イギリス・グロスターシャー生まれ。1998年TV映画『Cider with Rosie』にエキストラ出演した際キャスティング・ディレクターの目に留まり、2005年『ナルニア国物語』シリーズに抜擢。その他の出演作は、TVドラマ「TheRoyals」(15-18)など。

STAFF

監督・プロデューサー
スーザン・ジョンソン / Susan Johnson

1970年12月18日、アメリカ・アリゾナ州生まれ。ミュージックビデオの監督を経て、『さよなら、僕らの夏』(04)をプロデューサーとして手掛ける。本作が長編映画初監督作品。次回作として『To All Boys I’ve Loved Before』(18)がある。

原作
カレン・リスナー / Caren Lissner

アメリカ・ニュージャージー州生まれ。小説家、エッセイスト、新聞記者として活躍。原作「Carrie Pilby」は2003年に出版された後、2010年にハーレクイン・ティーンレーベルから再版され大ヒット。現在はフランス、ドイツ、スペイン、アルゼンチン、メキシコ、オーストラリア、ポーランド、インドネシア、イタリア、イギリスなど世界中で読まれている。

脚本
カーラ・ホールデン / Kara Holden

ゼンデイヤ主演のTV映画『ゾーイの秘密アプリ』(14)などの脚本を手掛ける。女優としてTVドラマ「ギルモア・ガールズ」(00)や『プライドと偏見』(05)などに出演。

プロデューサー
スザンヌ・ファーウェル / Suzanne Farwell

長年にわたりナンシー・マイヤーズ監督作品を手掛け、世界的ヒット作『恋愛適齢期』(03)、『ホリデイ』(06)、『マイ・インターン』(15)などを次々と生み出す。本作が『マイ・インターン』に続く最新作。

プロデューサー
スーザン・カートソニス / Susan Cartsonis

『ハート・オブ・ウーマン』(00)、『あなたのために』(00)でハリウッド・レポーター紙の「最も興行収入を稼いだプロデューサー5人」の1人に選ばれる。他のプロデュース作品としては『ビーストリー』(11)、『THE DUFF/ダメ・ガールが最高の彼女になる方法』(15)など。

撮影監督
ゴンザロ・アマット / Gonzalo Amat

メキシコ・メキシコシティ生まれ。ロンドンの映画学校で学んだ後、『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』(14)などを手掛けたほか、J・J・エイブラムスとアルフォンソ・キュアロンという2大巨匠が手掛けたTVドラマ「BELIEVE / ビリーブ」(14)の撮影監督も務めている。

美術
カート・ビーチ / Curt Beech

アート・ディレクターとして『ソーシャル・ネットワーク』(10)、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』(11)、『リンカーン』(12)などを手掛ける。最新作はスパイク・リー監督の『BlacKkKlansman』(18)。

編集
フィリップ・J・バーテル / Phillip J. Bartell

ロサンゼルスを拠点に活躍。主な作品は『マイ・ベスト・フレンド』(15)など。スーザン・ジョンソン監督の次回作『To All Boys I’ve Loved Before』の編集も担当している。

音楽
マイケル・ペン / Michael Penn

アメリカ・ニューヨーク州生まれ。ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ハードエイト』(96)、『ブギーナイツ』(97)から映画音楽に携わり、多くの作品を手掛けている。最近ではTVドラマ「GIRLS/ガールズ」の音楽も担当。

衣装
レスリー・ヤーモ / Leslie Yarmo

ニューヨークを拠点に、小劇場で行われる演劇からプライムタイムのTV番組まで幅広く活躍。スーザン・ジョンソンがプロデューサーを務めた『Eye of the Dolphin』(06)の衣装も手掛けている。